オフィスにおいては、カレンダーは欠かせないものです。名入れをして、広告効果を狙うようにします。

オフィスでありがちな日々の出来事
オフィスでありがちな日々の出来事

オフィスでよく使うカレンダーに名入れをする

自宅において、月末になると、あることをするのを心待ちにしている人がいます。
子供が多いです。

それは、カレンダーをめくることです。

大人にとってみれば別にどうということはない作業ですが、子供はそれが嬉しいようです。

あるとき2箇月ごとのものを購入したときは、なぜ1箇月でないのか責められたことがあります。
子供からすると、毎月破りたかったのでしょう。子供にとっては、破くことに興味のあるカレンダーですが、大人にとっては、その中身のほうが大事になります。
予定を書き込んだりしていますから、それに合わせて行動することもあります。
自宅で用意するものは、景色などが入ったものも多いですが、オフィスなどではもっと違うものが好まれます。

事務所などに置かれているものは、非常にシンプルです。

1箇月ごとになっていて、上の部分にその月が表示されています。
そして、数字が大きく、さらに日毎の余白も多く取られています。
数字が大きいのは、離れていても見ることができるようになってるのでしょう。余白が大きいのは、目的によって、そこにスケジュールを入れておけます。
社用車がある場合、社用車の使用予定表に使っていることがあります。
台数が多ければ良いですが、少ない場合は、事前に予約をすることになります。
使い方は様々ですが、確実に毎日チェックするものになるでしょう。もしこのカレンダーの下の部分に何かが書かれていれば、嫌でも目にはいることになります。
良い広告効果が得られます。

カレンダーに名入れをして配ることがあります。
よくあるのは、1年を基準としたもので、毎年12月に配ります。
それでも良いのですが、それだと、他社と競合します。
せっかく配ったのに、使われていないこともあります。
そうならないように、年度を基準としたものを用意します。
4月から始まって、翌年の3月までのものです。

3月決算の会社であれば、そのほうが使いやすいことがあります。
一度使い慣れると、毎年使ってもらえます。

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